漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢検2級問題集を見直す(2)

手頃なノートを用意したら、漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の見直しで再度間違えた問題を、ノートの右側に記入します。そして、ページをめくった左側に解答を書き込んで下さい。

これで、ノートの右側の問題を見て、答えがわかったらページをめくってノートの左側の解答を見るという形で、見直しをすることができます。

大切なことは、間違えた問題、覚えられない問題を何度も反復して覚えることです。漢検2級の対策としては単純なやり方ですが、これなら電車の中やちょっとした空き時間、もちろん、漢字検定2級の試験会場での最後の見直しにも役に立つと思います。

1ページにつき1問書いていけばわかりやすいですが、それだとノートの余白が余り、ノートを何冊も用意しなければならなくなってしまうので、漢字の読みや書きなど、文字数が少ない問題や解答は、1ページに数問書き記してしまってもいいと思います。もしくは、これらの問題に関しては単語帳を利用するのも一つの方法です。

だったら、最初から単語帳でいいのでは?と思われる方もいると思います。それでもいいのですが、漢検2級の問題の中には、四字熟語の問題もあり、その場合は四字熟語の意味も覚える必要があります。そうなると、単語帳ではスペースが足りないかなという気がしたので、自分はノートを活用しました。

四字熟語以外にも、自分で気づいた点や注意点を書き込みたいというケースが出てきたりします。その場合にも、ノートの方が余白が大きいので使いやすいかなと思いました。

ただ、繰り返しになりますがこの辺は好みなので、単語帳が使いやすいという人は、単語帳で漢検対策をしていって全く問題ないと思います。覚えられない漢字や意味を繰り返し学習することができれば、何を使ってもいいのです。


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