漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢検2級過去問対策-同音 同訓異字

漢検2級対策、次は過去問題集から同音・同訓異字についての勉強法を説明したいと思います。合計20点の問題です。

漢検2級の同音・同訓異字は、同じ読み方でありながら異なる漢字の書き取りを要求されます。

漢字検定2級の同音・同訓異字もなかなか難しいレベルではありますが、前後の文章から類推して適切な語句を記述していきます。

勉強法・対策としては、普段から漢字そのものの意味、熟語の意味をしっかりと理解しながら覚えているかがポイントになります。意味を理解せずにただやみくもに暗記するだけでは、漢検2級の合格はおぼつかないものになるでしょう。

【例】
1.友達に責任をテンカしてはいけない。
2.合成着色料・保存料が無テンカの食品を選ぶ。

上記の例だと、1番のテンカは、なすりつけるという意味なので「転嫁」、2番のテンカは、加えるという意味の「添加」であるということがわかります。

わからない問題は、繰り返し見直して覚えていくようにしましょう。

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