漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢検2級過去問対策-部首

次は、漢検2級過去問対策の部首問題を解説していきたいと思います。

漢字の部首は、試験問題の2番目に出てきます。1点×10問の計10点の問題なので、全体に占めるウェイトはそう大きくはありません。

10点だけだから思い切って捨てるか、それともこの10点が合否に関わってくると考えるかは、個人の自由だと思います。

部首に関しては、漢字によってばらばらであまり規則性というものがありません。あからさまに簡単な問題は出題されないので、どの問題も一律に難しいです。

部首対策をしっかりしようと思ったら、漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の漢字表にある部首の項目をしっかりマスターすることが必要です。

その際、「逸」「謁」などのパッと見でわかるような問題は除外し、「亜」「凹」など、一目ではわからない問題を重点的に学ぶようにしましょう。

部首に関しても、知っているか知らないかの知識量が物を言うので、繰り返し学習して覚えていくようにします。

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