漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢検2級過去問対策-漢字の読み

漢検2級過去問対策として、第1問目の漢字の読みについて解説していきたいと思います。

漢検2級の試験問題では、まず漢字の読みの問題が出てきます。出題数は30問です。

漢字の読みに関しては、特に対策や特別な勉強法というものもなく、読めるか読めないかの知識量が物を言います。

ただ、覚えていく際は、他の読み方も合わせて覚えていくと効率がいいでしょう。

例えば、『貢』という漢字がありますが、「年貢(ねんぐ)」「貢献(こうけん)」「貢ぐ(みつぐ)」というように読み方が3種類あります。

読み方が複数ある漢字は、読み方にも迷ったりするので、そういった問題は特に気をつけて取り組んでいくといいと思います。

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