漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢字検定2級 合格への勉強法 【3】

漢検2級問題集を見直す(1)

漢字検定2級の合格への勉強法として、漢検2級問題集「漢字学習ステップ 2級」を全て解き終えたら、見直しに入ります。見直しは大切な漢検対策となりますので、面倒くさいところですが重要なポイントです。


漢検2級問題集を見直す(2)

手頃なノートを用意したら、漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の見直しで再度間違えた問題を、ノートの右側に記入します。そして、ページをめくった左側に解答を書き込んで下さい。


漢検2級過去問題集を見直す

漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の見直しが終わったら、「漢検過去問題集 2級」の見直しに入ります。


漢検2級過去問対策-漢字の読み

漢検2級過去問対策として、第1問目の漢字の読みについて解説していきたいと思います。


漢検2級過去問対策-部首

次は、漢検2級過去問対策の部首問題を解説していきたいと思います。


漢検2級過去問対策-熟語の構成

漢検2級過去問の熟語の構成は、2字の熟語がどのように成り立っているかを選択式で解答します。

選択式なので対策、勉強法もそう難しくないかと思いきや、なかなか侮れません。


漢検2級過去問対策-四字熟語

漢検2級の合格を目指すに当たって、過去問対策で一番苦労するのが四字熟語かもしれません。漢検2級の問題の中でも正答率は低めです。


漢検2級過去問対策-対義語 類義語

漢検2級の合格へ向けて、次は漢字検定2級過去問から、対義語と類義語の対策に入りたいと思います。疲れてきた際は、無理せず一息入れてから取り組むようにしましょう。


漢検2級過去問対策-同音 同訓異字

漢検2級対策、次は過去問題集から同音・同訓異字についての勉強法を説明したいと思います。合計20点の問題です。


漢検2級過去問対策-誤字訂正

次は、漢字検定2級試験問題の中でも難しい部類に入るのではないかと思われる、誤字訂正に入りたいと思います。

漢検2級の誤字訂正に関しては、文章の中で間違って使われている漢字を見つけて、それを正しい漢字で書き記すという難易度の高い問題です。


漢検2級過去問対策-送りがな

漢検2級過去問対策、次は送りがなです。送りがなの問題は、漢字の書き取りとあわせて正しい送りがなも記述しなければいけません。


漢検2級過去問対策-漢字の書取

漢検2級の合格へ向けて、最後は漢字の書き取り問題になります。

漢字の書取は、漢字検定2級の試験問題の中でも、2点×25問=50点と全体に占めるウェートは非常に大きいものになるので、漢検2級対策の中でも、最も重要視すべき問題ともいえます。



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