漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

漢検2級過去問題集を解く(2)

「漢検過去問題集 2級」の問題を解く際も、「漢字学習ステップ 2級」と同様に取り組んでいきます。ただ、過去問の場合は書き込むスペースがあまりないので、別途ノートやメモ用紙などを用意してそこに回答を書き込むようにしていきます。

漢字検定2級の過去問を解く際は、実際に試験を受けるつもりで60分以内で問題を解くようにしましょう。

問題集に取り組んだ時と同様、答え合わせをする時に、間違えた問題には×印を、自信のない問題には△印を付けていきます。

過去問では得点も計算し、現時点でどのくらいの得点能力があるのかをチェックしておきましょう。漢検2級は8割くらいの正答が合格ラインとされていますので、160点くらいを目標にする必要があります。

漢検2級の問題傾向をまとめると、「漢字の読み」「部首」「熟語の構成」「四字熟語」「対義語・類義語」「同音の漢字の書き取り」「誤字訂正」「漢字の書き取り」で構成されています。

もちろん、出題傾向は今後変わっていく可能性はありますが、直近の過去問をチェックすることは、中身の濃い漢検対策になりますので、積極的に取り組んでいきましょう。

次は第3ステップへ突入します。

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