漢検2級に196点で合格した際の勉強法を紹介しています。実際の筆者の体験談になりますので、漢検2級の合格を目指している方は参考にしていただければ幸いです。

2009年2月

漢検2級問題集の購入

漢検2級の合格を目指して、まず始めに行ったことは問題集の購入でした。

漢検2級の勉強法や攻略法はいろいろありますが、完全な独学では漢検2級の合格は難しい部分があると思います。

絶対に無理だとは思いませんが、よほど漢字に自信のある人でないと難しいでしょう。漢字検定の問題集は、試験で出題される漢字が網羅されているので、漢検対策にはうってつけです。


スケジュールを組む(1)

漢検2級の問題集を購入したら、次にスケジュールを組んでいきます。漢字検定2級の勉強法で、スケジューリングは漢検2級の合格へ向けて大切なステップになりますので、怠らずに行っていきます。


スケジュールを組む(2)

では、漢検2級の合格へ向けて、スケジュールの割り振り方を例としてあげてみます。あくまで一例ですので、自身のライフスタイルに合わせてスケジュールを組み立ててみて下さい。


スケジュールを組む(3)

大体の目安が決まったら、漢検2級の合格へ向けて、次は1日1日の勉強予定表を作成していきます。特に難しく考える必要はなく、今日は「漢字学習ステップ 2級」の1問目と2問目、明日は3問目と4問目という風に割り振るだけでOKです。


漢検2級問題集を解く(1)

スケジュールが組み終わったら、漢検2級の合格へ向けて、いよいよ勉強に取り組んでいきます。

196点を取ったのだから、さぞかし難しいことをするのだろうと思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。ただ、決して楽をする勉強法ではありませんので、その点はご了承下さい。いくつかのポイントを抑えて勉強していきます。


漢検2級問題集を解く(2)

それでは、「漢字学習ステップ 2級」の練習問題に取りかかります。漢検2級の合格へ向けて、1問1問集中して取りかかりましょう。


漢検2級過去問題集を解く(1)

漢検2級問題集「漢字学習ステップ 2級」を解き終えたら、次に「漢検過去問題集 2級」に取りかかりたいと思います。


漢検2級過去問題集を解く(2)

「漢検過去問題集 2級」の問題を解く際も、「漢字学習ステップ 2級」と同様に取り組んでいきます。ただ、過去問の場合は書き込むスペースがあまりないので、別途ノートやメモ用紙などを用意してそこに回答を書き込むようにしていきます。


漢検2級問題集を見直す(1)

漢字検定2級の合格への勉強法として、漢検2級問題集「漢字学習ステップ 2級」を全て解き終えたら、見直しに入ります。見直しは大切な漢検対策となりますので、面倒くさいところですが重要なポイントです。


漢検2級問題集を見直す(2)

手頃なノートを用意したら、漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の見直しで再度間違えた問題を、ノートの右側に記入します。そして、ページをめくった左側に解答を書き込んで下さい。


漢検2級過去問題集を見直す

漢検問題集「漢字学習ステップ 2級」の見直しが終わったら、「漢検過去問題集 2級」の見直しに入ります。


漢検2級過去問対策-漢字の読み

漢検2級過去問対策として、第1問目の漢字の読みについて解説していきたいと思います。


漢検2級過去問対策-部首

次は、漢検2級過去問対策の部首問題を解説していきたいと思います。


漢検2級過去問対策-熟語の構成

漢検2級過去問の熟語の構成は、2字の熟語がどのように成り立っているかを選択式で解答します。

選択式なので対策、勉強法もそう難しくないかと思いきや、なかなか侮れません。


漢検2級過去問対策-四字熟語

漢検2級の合格を目指すに当たって、過去問対策で一番苦労するのが四字熟語かもしれません。漢検2級の問題の中でも正答率は低めです。



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